前足の炎症のその後。

昨日は本年度のフィラリアの薬と狂犬病予防接種のために獣医さんへ行って来ました。それと、かれこれ半年以上患っている前足の炎症の具合も診てもらいために。

ステロイド薬及び抗生物質投与は2週間ほど前に終了。傷口も完全に乾いて体毛も生えている状態なのですが、皮膚にシコリのような硬さはまだ残っている状態。本人も若干の違和感があるようで、やっぱり時々舐めているようです。獣医さんによると慢性化してしまっているかもしれないとのこと。原因はストレスやアレルギー等、複数考えられるそうですが、うちの子の場合、甲状腺ホルモン剤関係かもしれませんね。こればかりはどうしようもないです。様子を見て酷くなる前に再び投薬治療を開始するか、最終的には患部の切除になるかもしれませんね。


Blog Ranking

にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ

 

← 過去の投稿へ

次の投稿へ →

2 Comments

  1. 我が家の愛犬も、ちょっとした怪我が化膿して、半年ぐらいステロイドと抗生剤の投薬を続けました。
    何度も再発を繰り返しましたが、舐める原因は食べ物によるアレルギーもあったようです。
    気になる食材を控えると、今は嘘のように綺麗になって、殆ど舐める事もなくなりました。

  2. yamamoto2000

    サリーママさん。コメントありがとうございます。
    アレルギーに関してはウチもちょっと思い当たるフシがあります。ドライフードをちょっと安いのに浮気した頃と発症時期が重なるんです(汗)
    デリケートですよね 🙂

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です