税務署から『所得税(及び復興特別所得税)の確定申告書の見直し・確認について』という書類が届いた。確定申告書類に不備があるというのだ。。。

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確認してみると、どうやらパートで働いている家内の所得が丸々記載漏れしているようで、配偶者控除が満額になってしまっている。

配偶者の所得金額欄には何も記載されていないので、金額の打ち間違いではなく、全く記入していなかった模様。

昨年より確定申告は国税局の作成コーナーを使っているのですが、数字を入れるだけで書類を作成できて非常に便利な一面、信用しすぎて流れのままに作成してしまい、こういうミスが起きてしまったようです。そういえば『配偶者控除を受けますか?』を『配偶者特別控除』と間違えて『はい』をクリックしてしまったかも?

家内の源泉徴収票の原本は税務署へ提出してしまっているので、どうしたものかと税務署に電話したら、向こうですでに修正され、追徴分の金額も出ているようです。印鑑とお金だけ持って来てですと。

で、気になるのは、こういった場合『追徴課税』となるのか?

送られていた書類に『この行政指導に基づき提出された修正申告書等については過少申告加算税は課されません』となっていますがどうなんでしょ。

で、行ってきました。

前途の件について聞いてみると、延滞料そのものは発生しているらしいです。ただし日数割で見ると1000円以下なので切り捨て分となり、今回は延滞料は0円と言う事らしいです。

まぁ自業自得とはいえ予期せぬ出費で痛いわ〜 🙁