4枚目のアルバム『年下の男の子』(1975年4月21日発売)よりB面4曲目。メインボーカルはランちゃんですが、Bメロからサビにかけてミキちゃんと交互に主旋律が入れ替わり、美しいオブリガートが印象的な一曲。

作詞:ちあき哲也 作曲:井上忠夫

切ない恋のキャンディーズ唯一(?)の卒業ソングは、以前にご紹介した『悲しいためいき』同様、バラエティ番組『みごろ!食べごろ!笑いごろ!!』の中のミニドラマ『美しき伝説』の主題歌なのですが、実際にテレビで使われたのは別テイクでの録音のようですね。

とにかくこの『美しき伝説』は泣きました。声を出して泣きました。テレビで号泣したのは『フランダースの犬』とこの『美しき伝説』だけです。当時、単行本も買って読んだのですが、やはり号泣してしまいました。名作小説数々あれど声を上げてワンワン泣いたのは後にも先にもこの『美しき伝説』だけという我が人生に悔い無し。

涙、な〜みだの最終回

(資料のUP主様へこの場を借りてお礼申し上げます)

田中好子主演 0(ゼロ)からの風 [DVD]

マルベル堂90周年記念企画 完全保存版 キャンディーズ プロマイドから微笑がえし 464カットすべて掲載

田中好子メモリアルブックありがとう、スーちゃん