iPractiCalc と Calcbot

で、前から気になっていた2つのiPhone用電卓アプリ、『iPractiCalc』と『Calcbot』を入れてみた。どちらも既に有名で、レビューもたくさんされていますので、使い方は省略して感想のみ。

iPractiCalc iPractiCalc

こちらは、比較計算の画面。今までは無料アプリを使っていましたが、これからは、これ1つでOK。

で、これが、電卓画面。切り替えの時のギミックも面白い。

クリック音は『カッ、カッ』と純正のクリック音に近いですが、残念な事にやはり1発目の音が遅れ気味になります。

大きくて、打ち易いボタンデザインですが、演算のボタンが上部への配置なので若干使い辛い。

税込ボタンは有りますが、税抜きボタンは無い。

過去の計算の記録は出来ない。

私の環境(3GS)では、たまにACキーを押すと落ちる事がある。

計算式の修正の方法がナイスアイデア。他の電卓は、カーソル移動で修正しますが、こちらは数字をクリック選択で修正できます。私が確認した電卓アプリの中では一番使い易い。かなりポイント高し。

Calcbot Calcbot

この会社のアプリはとにかく、一つ一つの動きが凝っていて面白い。

過去の計算記録を残す事が出来、それを再使用する事が出来ます。

クリック音は『チャカ、チャカ』という感じで、こちらもやはり、もたついてしまう。『チャカ』と、いわゆる裏拍でも音が鳴りますので、もたつくと、とても耐えられません。その他のギミックで面白いサウンドが鳴るので、音無しにしてしまうと、このアプリの面白さが無くなってしまうのが残念で仕方が無い。

計算式がイコールボタンを押すと消えてしまうので、修正しようと思うと、計算記録から再び呼び出さなければならない。

その上、修正しようとしてもカーソル移動ではなくバックスペースで消していかなければならないため、最初の方の数字を訂正しようとすると、結局ほとんど消してしまわなければならない。

数字を打ち込んでいくとリアルタイムで計算していくので、自分の打ち込んでいる数字の把握が難しい(計算式の所で一応確認は出来る、が、前途のようにイコールを押すと消えてしまう)

総論
結局2つとも私が追い求めている『1発目がもたつかないクリック音』ではありませんでしたが、どちらのアプリもグラフィックには力が入っていて、iPhoneアプリの中でも1位、2位を争う程凝っていることは間違いありません。2つとも常駐決定。

いまのところ、もたつかないアプリで常駐している電卓アプリは以下の通り。

m48 – Markus Gonser

Calculator -illimani- Matte black – Illimani

i41CX+ RPN Calculator with Printer – AL Software

電卓アプリの旅は、まだまだ続くのか?

追伸
クリック音がもたつくのは、音声ファイルの大きさの問題なのだろうか?起動後に最初に読み込むのに時間がかかるとか?

あと、どの電卓アプリにも言える事なのですが、スリープロックの設定を付けて欲しい。少し書類を書いて、さぁ計算となった時にスリープになっているとイラッとしませんか?皆さん。


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2 Comments

  1. 初めまして、iPractiCalc作者のhiroaokiと申します。
    アプリ名で検索をしておりましたら、こちらの記事に。
    記事内容に喜びつつもご要望にできるだけお応えしなければと考えております。
    今後ともご愛用いただけるよう、より良いアプリを目指したいと思います。
    ありがとうございました。

  2. yamamoto2000

    書き込みありがとうございます。偉そうな事を書きましたが結局慣れれば何の問題も無い事ばかりなんですよね(笑)。便利に使わせていただいています。

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