サビが酷い場合は以前にご紹介した様にスチールウールや研磨棒で磨きますが、定期調律のメンテナンスはキズを付け無い様に布での磨きになります。私の場合はメリヤス生地の布を使用しています。

特にこの時期は、結露などにより汚れが付着しやすい時期になりますので、入念に磨きます。

なお、ピアノ線は直接音色に関わる大切な部品です。決して素手では触らず、作業は調律師にお任せください。