アークスモニウムの世界
関西アークスマティック・アート・フェスティバル2012 -大阪・電子音楽の5日間-『音遍路(おへんろ)~フィールド・レコーディングの世界(ライブ)』を聴きに行ってきました。 『アークスモニウム』とは何ぞや?私も知りませんでした(;´∀`)アセ
アークスモニウムとは、スピーカーのために作られた電子音響音楽(テープ音楽、ミュージック・コンクレート/アクースマティック、電子音楽など)をコンサートで発表するための多次元立体音響装置である。1974年にフランスの作曲家フランソワ・ベルが発案した。コンサート空間に自由に配置された複数(通常は16個以上)のスピーカーを、ミキサー上のフェーダー操作することによって、様々な音響空間が自由に表現できる。会場は大阪市平野区にある全興寺というお寺。本堂を開放し御本尊の周りにスピーカーを配列し。中央の本来ならお坊さんが座る場所にミキサーなどの操作機器をセッティング。プレーヤーはここへ座って音場をコントロールするという訳です。







