信号待ちで停車していたら『ガシャ』と鈍い音と軽い振動が。。。やりやがった。

降りてみてみると、リヤバンパーのナンバープレート設置部分の少し奥まっている部分に、ちょうど後続車のナンバープレート部分(立体的なナンバー台座)が入り込んでる。バンパーの凹みなどは確認できない。

ホッとしながらもドライバーに『当たってるやないかい』と言うと『当たってない』と言う。

『降りてきて見てみいや』どう見ても当たっている状態を見ても『当たってない』と言い張る。

プッチーン

で、警察のご厄介に。

大した事故じゃないし凹みなども見受けられないので、素直に謝ってくれたら不問にするところだったのに。

警察署でちゃんと検証したら、バンパーの見えない部分に数ミリのかすり傷はやっぱり付いてたし、バックカメラのステーが少し曲がっていました。

落ちたボールペンに気を取らたらしいです。

弁償しますと言ってくれたけど、コンパウンドで磨けば消えてしまうような傷だし、1000円ほどのバックカメラで映像もちゃんと映っていたしで、何よりもうちの息子と同じくらいの歳の若者だったので、今回は不問に。

よく事故の際は『誤ったらダメ』と言いますがそれは出合い頭などの通常の事故の時だけ。今回のように静止状態の車への後ろからの追突は100%追突車の過失になるんだから、そこは誠意を見せたほうが無難。もちろん相手がその場では許すと言っても、自分から警察への連絡も忘れずに。

追伸
警察署では、お巡りさんに珍しい車と言われ『ちょっとエンジン見せて』と興味津々で言われたけど、さり気なく違法改造のチェックされたんだと思う。