ピアノの一番下のE音が、脳の記憶の中心部に近い領域で脳波を高めることを発見されたというニュース。アルツハイマー病を引き起こす原因となるプラークのレベルを減少させるということが、マサチューセッツ州大学のチームのマウス実験により発見されました。

『ピアノの音が』というわけではありませんが、一番下の『ミ』の音に近い40ヘルツの音が効果が大きく、同時に同チームで研究されている光の点滅による治療法よりも効果が大きいことがわかったようです。

参照記事
Piano cords could be key to helping beat dementia

Piano Note – Low E