公益社団法人発明協会が、創立110年記念事業として「戦後日本のイノベーション100選」の選定。第1回目となる『戦後復興期から高度成長期までのプロジェクト38事業』に『ヤマハ音楽教室』選定されました。

1954年4月、日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)東京支店の地下に、『ヤマハ音楽教室』の前身となる「実験教室」を立ち上げ、、純粋に音楽を楽しむことのできる人を育てるための教育システムの確立を目指した。生徒数 150 名からスタートした「実験教室」は、1959年に『ヤマハ音楽教室』へと名称を改め、1963年には、生徒数20万、会場数4900、講師2400名を数える一大組織へと成長を遂げた。(記事より抜粋)

参照記事
ヤマハ ニュースリリース
発明協会創立110周年記念事業「戦後日本のイノベーション100選」に『ヤマハ音楽教室』が選定されました。