近藤嘉宏 - ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16・17・18番 近藤嘉宏 – ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16・17・18番

川崎市生まれ。桐朋女子高等学校(共学)を経て桐朋学園大学に進み江戸弘子氏に師事。1991年同大学を首席卒業後、ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスにおいて世界的ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ氏のもとで研鑽を積む。1987年日本音楽コンクール第2位、1991年ミュンヘン国際コンクール(ARD)セミファイナリストほか数々の賞を受賞。1992年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー、大成功をおさめる。

国内では1995年に正式にデビュー。翌1996年にはCDデビューを果たし、一躍注目を浴びる存在となった。以来日本を代表するピアニストとして第一線で活躍、DENON、PHILIPSから実に20タイトル以上のCDを国内外でリリースしている。(公式サイトより)

とても美しく明瞭かつ生命力あふれる演奏、しかも男前。

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