iOSでの使用にはiOS Appの FileMaker Go(無料)を使用、iCloudで同期します。 FileMaker Go 12 for iPhone – FileMaker, Inc. FileMaker Go 12 for iPad – FileMaker, Inc. PowerAddressにはアプリ単体で使用するRT版とより高度な機能が使えるFM版があります。なお、FM版には別途、利用形態に応じた FileMaker 製品が必要ですので FileMaker を持っていない人はRT版を購入という事になります(今回のアップデートでライセンス処理を整理、統合される事になったようです)。 今回のアップデートでデータベースが FileMaker Pro 12 にアップグレードされていますので、既存のユーザーは今までのようにDataファイルのFinder上での移動ではなく、一旦バックアップをしてからそれを読み込むというデータ移行になるようです。 iOSでの使用はMacで環境設定でiCloudの『書類とデータ』にチェックマーク。同じくiOSでも設定のiCloudの『書類とデータ』をONに。デバイスをMacに接続、iTunes を起動して接続したデバイスを選択。メニューのAppを選択後、下の方にあるファイル共有の左側のAppの中から『FileMaker Go』を選択。右側に出る『FileMaker Proの書類』の中へダウンロードされたPowerAddressフォルダ内にある Data.pa12 と main.pa12 と zipcode.pa12 を入れる。その後デバイス側の FileMaker Go を起動してファイルブラウザから main.pa12 を選択すれば PowerAddress が起動、iOSでの閲覧編集が可能になります。 今までも PowerAddress は、ほぼワンタッチでMacの連絡先Appへ登録できますので、それほどの不便さは無かったのですが、連絡先Appだけでは顧客の詳細なデータまで確認する事は出来ませんので、これでいっそう便利になります。ただ正直 FileMaker Go での使用はiPhoneでは画面が小さすぎて使い辛いです。iPadならば快適かもしれません。 住所録 J/E, 名簿管理, 宛名印刷ソフト | PowerAddress RT/FM (Win/Mac/iOS)]]>