作詞:竜真知子  作曲/編曲:馬飼野康二 1番がランちゃん→スーちゃん。2番がミキちゃん→スーちゃん。キャンディーズ熱が再発してまず最初にハマったのがこの曲。サビの部分は思わず一緒に熱唱してしまいます。歌詞や音の一つ一つを吟味し、とても大事に歌っていることがレコードから伝わってきます。アイドルに限らず、この年代の歌手の皆さんは子供の頃から民謡などに親しんでいた(スーちゃんは子供の頃、民謡コンテスト荒らしだったそうです)ので『こぶしまわし』とかもサラリと自然で上手いです。 以前にご紹介した「冬の窓」などもそうですが、キャンディーズは演歌調の歌も似合っていますね。アイドルポップからロックンロール、ジャズから演歌まで、その幅広いレパートリーにただただ驚かされます。 (資料のUP主様へ、この場を借りてお礼申し上げます)]]>