前回彼の演奏を聴いたのは大阪ザ・シンフォニーホールという大ホールでの演奏でしたが、今回はキャパ200人ほどの小ホールでの演奏と言う事で、こんな世界レベルの演奏を間近で聴く事が出来るチャンスを逃すまいとの期待を胸に思った通り1曲目からその迫力の演奏に圧倒されました。 おそらく会場のお客様もその世界レベルのピアノの音量にびっくりされたと思います。普通のピアニストの倍近い音が出ていたのではないでしょうか。そのあまりの迫力にピアノが音を上げてしまうほど。私も最後までも持ち堪えるような調律をする自信がありません 😆 演奏曲目 メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」(F.リスト) コンソレーション第3番(F.リスト) ピアノソナタ第8番「悲愴」(L.v.ベートーヴェン) ノクターン第2番(F.ショパン) 英雄ポロネーズ(F.ショパン) 子供の領分 第1曲〜第6曲(C.ドビュッシー) ラ・カンパネラ(F.リスト) 愛の夢第3番(F.リスト) ハンガリー狂詩曲第2番(F.リスト) エチュード「雨だれ』(F.ショパン) ミクロコスモスより(B.バルトーク) 終了後はサイン会もあって少しお話をする機会にも恵まれた事に感謝いたします。 ↓ミーハーだもんで、ちゃっかり頂きました。 リストやショパンが素晴らしかった事は当然ですが、今回初めて聴いた彼が弾くドビュッシーはとても新鮮で良かったです。ぜひともアルバム化を期待いたします。 圧倒的なパワーと優しさ、繊細さと大胆さを兼ね備えた若きピアニストの息づかいを肌で感じる事が出来た2時間でした。 金子三勇士さんのコンサート情報はこちら ピアニスト Miyuji オフィシャルウェブサイト ]]>