作詞/作曲:穂口雄右 1976年5月31日発売(5位) ↑どちらかというとロングスカート派の私でも、このオレンジの衣装はイイ!アイドルとか異性とかを超越した3人の天使の微笑みがそこにあります。思春期の私には眩し過ぎました。 この曲、キャンディーズのシングル曲の中で唯一の男歌である事に気が付かれましたでしょうか。 実は元々キャンディーズの為に書かれた曲ではなく、某男性アイドル歌手の為に書かれ(最近の穂口氏のツイートにより女性歌手のためだった事が判明)た曲だそうです。なので男目線の歌詞になっています。サウンドもどことなく今までのそれとは違う感じの仕上がりに聴こえるのは私の気のせいでしょうか。どういう経緯が有ってキャンディーズが歌う事になったのか分かりませんが、この後、長らくキャンディーズを支えてきた穂口雄右氏はキャンディーズの作品から離れる事になります。いろいろ大人の事情が有ったのでしょうな。 夏の歌と言えば、後に発売となる『暑中お見舞い申し上げます』のインパクトがあまりにも大き過ぎた為、この曲は陰に隠れてしまいがちですが、今改めて聴くと爽やかでとても良い曲ですね。 (資料のUP主様へこの場を借りてお礼申し上げます) ]]>