ヤマハがグランドピアノの伝統的なメカニズムはそのままに、最新の電子技術を融合したヤマハ ハイブリッドピアノ「AvantGrand(アバングランド)」の新製品として、『N1』を10月1日(土)に発売すると発表した。

1. 専用のグランドピアノアクション機構を採用
2. ピアノ木製鍵盤
3. スペーシャル・アコースティック・サンプリング
682,500円(税込み価格)

価格もお求めやすく、スペースや騒音の関係でグランドピアノが欲しくても買えなかったピアノの先生や上級者に最適です。

アコースティックピアノと最新の電子技術を融合した「新しいグランドピアノ」■鍵盤アクション機構搭載で実現したグランドピアノの演奏感 ヤマハ ハイブリッドピアノ AVANTGRAND(アバングランド) 『N1(エヌワン)』

で、余談ですが、プレスリリースの中に私には非常に気になる文言があります。

ピアノのユーザーは「アコースティックピアノ」と「電子ピアノ」を明確に区別するのではなく、ひとくくりに「ピアノ」と認識する傾向が強まっています。当社ではこうした状況の変化の中、これまでのように「アコースティックピアノ」と「電子ピアノ」を別の楽器として事業展開を行うだけでなく、相互に強みを活かすことで相乗効果を生み出し、今後もピアノ市場において確固とした地位を築くため、ピアノ事業を再構築する「トータルピアノ戦略」を策定しました。

皆さんはどう思われるでしょうか。

『ピアノ市場において確固とした地位』とはシェアの事なのでしょうか。。。