詐欺で自称調律師逮捕

2019年6月12日 by Piano in Diary & Opinion

奈良県警が、ピアノ転売名目詐欺で自称ピアノ調律師を逮捕とのニュース。

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Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

逮捕容疑は2014年10~11月、同市内の男性会社役員(62)に「ピアノを3800万円で中国に転売して利益を分配しよう」ともうけ話を持ちかけ、代金として1404万円をだまし取った疑い。さらに同11~12月、運搬費用などの名目で100万円をだまし取った疑い。

参照記事より

被害者から約1500万円を出資させ、中古のスタインウェイを実際に購入して、修理したものの、安い金額で業者に買い取らせ、その代金の一部のみを被害者に渡しただけで、残りのお金をだまし取ったというわけですか。

この男が、自称調律師なのか、本当に調律師なのか定かではありませんが、詐欺の内容を見ると『自称』は問題ではなく、本当の調律師でも実行可能な内容なので、皆さんくれぐれも騙されないように。

ピアノ調律は目で見て確認できない作業となります。不安な場合は『ピアノ調律師協会会員』であるか『国家資格保有者』を目安に。また、中古ピアノの取扱には警察署による古物商の認可が必要なので、必ず確認してください。

参照記事
ピアノ転売名目で1500万円詐取 容疑で自称調律師逮捕 奈良署



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