映画『今夜、ロマンス劇場で』で咽び泣く

2019年4月15日 by Piano in Diary & Opinion

昨日は夕方から担当させていただいている先生のサロンコンサートがあり、行く前に少し時間があったのでプライム・ビデオで映画でも見ようと、昨年公開の映画『今夜、ロマンス劇場で』を観た。

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Photo by Jake Hills on Unsplash

綾瀬はるかさん主演で公開前はよく宣伝していたので、この映画の存在はよく覚えています。Amazonプライムも値上げになったので、こういう話題の映画もどんどんやってほしいですね。

あらすじはというと、昭和30年代かな?映画好きな青年が古いモノクロ映画の中に登場する主人公のお姫様に恋をして何度も何度も見返しているところから物語が始まります。

そんなある日、その映画フィルムが収集マニアの手に売られることに。たった一人で観る最後の上映の日、停電が起こり気がつくとスクリーンの中のお姫様が実社会に飛び出してくるというファンタジーなストーリー展開。

途中から結末も読めてくるし、綾瀬さんらしいコメディー映画で、最後はハッピーエンドだとなんとなく勝手に思ってお気楽に観ていたのですが、最後は泣けた。切なくて泣けた。

子供から大人まで楽しめて、切なく泣ける純愛映画を見たいならお薦めです。意外とこういう映画少ないと思います。脇を固める俳優陣も良い味出してます。

後からこの映画が加藤剛さんの遺作だったと知りました。あらためてご冥福をお祈りします。

Amazonプライム・ビデオ
映画『今夜、ロマンス劇場で』

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