KAWAI KU-2B 修復(その8)

2019年2月4日 by Piano in Piano & Work

『ブロカント』という言葉をご存知でしょうか。『アンティーク』と呼ぶほど古くはないが、そこそこ郷愁を漂わせる物品。それらを『ブロカント』と呼ぶそうです。KU-2B ようやく完成にこぎつけました。ここまでおよそ1年 😁


アンティークのように100年以上の年月は経っていないものの、人々に愛され大切に使われてきた道具たち、それがブロカントなのです。

アンティーク」と「ブロカント」の違い
ツートンカラーに仕上げてみました
蓋の裏面は黒となります
ピアノ弦はレスロー社(ドイツ)へ交換
低音弦も新品へ交換。鳴りが違います

そのほか主な消耗部品も新品に交換済み。使用年数なりの細かな傷などは有りますが、艶は十分保たれており、自信を持ってお届けできる1台となりました。この時代のアップライトピアノ独特の甘く優しい音色が心を癒やしてくれます。現在、例によってPVの製作中です。

このピアノに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。全国発送可能です。

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