今宵の肴『鶏肝と牛蒡の炒めもの』

2018年9月7日 by Piano in Diary & Opinion

自分用のメモ。シリーズ化するかも。

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(1)ゴボウはタワシで泥をよく洗い落としてから5cmほどにカット(皮は取らない、水には更さない)した後、スライス。

(2)ゴボウをお皿に入れてラップをせずに電子レンジで5分ほどチン。

(3)鶏肝は切れ目を入れ、中にあるゼリー状の血液をよく洗い落とす。流水で何度か優しく揉み洗いした後、お酒少々で漬けておく。

(4)フライパンに油をひき、鶏肝を入れる。表面に火が通ったらゴボウを入れ、好みで塩コショウ(要らないかも、もしくは軽く砂糖でも良いかも)、仕上げに胡麻油と濃い口醤油をサッと入れ味付け。水分がなくなるまで炒める。

(5)お皿にキャベツの千切りを敷いて、上に盛り付けて胡麻を振ったら完成。

ふっくらしたレバーとゴボウのシャキシャキとした食感の違いが楽しい。
レバーは内部にある血液を取る取らないで臭みがぜんぜん違う。
ゴボウは皮に栄養分が多く含まれることと、実は灰汁もそれほどでもないので、水にさらさなくても良いそうです(ラジオで言ってた)。
味付けの醤油は鹿児島産の甘い醤油がお薦め。



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