ストーリー&クラークの修復(その7)

2018年8月14日 by Piano in Piano & Work

バットスキンと呼ばれるパーツを全て交換しました。

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バットスキンというパーツはこれ。すり減っていることがわかると思います。

でもこれよく見てください。バットスキン。。。『スキン(革)』じゃないですよね。どう見てもフェルトです。スキンじゃないの初めて見ました。元々フェルトなのか、修理でフェルトを代用したのか分かりませんが、これだと弾いた時にフェルトの繊維がガタガタと指に伝わってきます。フェルト、クロス、スキン、それぞれ理由があって使い分けられていますので、これは駄目です。

一つ一つ全て取り外します。

革には裏表がありますので間違えないように交換。

アクションを組み直して最終調整に入ります。



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