ストーリー&クラークの修復(その4)

2018年7月20日 by Piano in Piano & Work

作業ピッチを上げていきます。今回はダンパー関連の修理をしました。

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アメリカンな作りのパーツもバラして作り直し、汚れとカビが多いブロック部分を塗装して見栄え良く。

ピアノ線とのフィッティング

以前からストーリー&クラークの止音の甘さが気になっていて、原因の一つが標準よりも少し小さいダンパーフェルトにあるのかもと思っていて、今回標準サイズのフェルトに張り替えてみました。そもそも元々と同じサイズのフェルトが手に入らないということもあったのですが。

で、交換の結果なのですが、あまり変わりませんでした。

その他、レバークロスの張り替えとロッドの研磨も実施。

バスダンパーペダル付きなので、当然ロッドも2本あります。2本とも錆びて真っ黒け。

ピカピカになったロッド。



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