スマートリモコン Nature Remo を購入

2018年6月22日 by Piano in Mac & Computer

結局スマートリモコンはNature Remoを買ってしまいました。Google Home、Amazon Echo 両方に対応ということと、若き日本のベンチャーだということが決めて。もうすぐminiが発売されるということですが、ポイントでminiより安く買えたので待てなかった。

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Apple製品の異常なまでの材質へのこだわりに慣れちゃうと少し安っぽく感じてしまうかもしれませんが、クリーンなデザインは非常に良いです。

電源を入れて一通り設定を済ませたら、Remo本体に向かってリモコンの電源ボタンを押すとリモコンを認識してくれます。テレビ(ソニー)とエアコン(旧ナショナル)とリビングの照明(旧ナショナル)の3つの内、エアコンはリモコン型番まで認識してくれました。

アプリのメイン画面。なかなかオシャレ。複数のスマホやタブレットで共有できます。

温度センサーが搭載されているので室内温度がひと目で分かります。設定温度はスライドさせて変更することができます。今度発売されるminiには温度センサーは搭載されないようです。

テレビのリモコン画面。ボタン一つ一つ押しながら、名前とアイコンを設定しますので結構面倒です。個人的にはボタンデザインとフォントがちょっと。。。メイン画面がキレイなだけに少し残念。

ちょっと面白いのはルールの設定。うっかり消し忘れとかの防止に役立ちそう。時間でのオンオフ設定もできますので、照明などを使えば防犯効果もありそうですね。

設定も終わっていよいよ Google Home mini と接続。だがこれが上手く行かなかった。いや接続そのものには問題なかったのですが、音声でのコントロールで行き詰まってしまいました。

『オッケーグーグル、ネイチャーリモを使ってテレビの電源オン』
(ショートカットは未設定)

ありゃ?何も起こらない。繋がってないのか確認のために

(1) 私『オッケーグーグル、ネイチャーリモに繋げて』
(2) G『こんにちは、ネイチャーリモです(以降略)』
(3) 私『ネイチャーリモを使ってテレビの電源オン』
(4) G『テレビの電源を操作しました』

やった~動いた!

続けて
(4) 私『ネイチャーリモを使ってテレビの電源オフ』
(5) G『すみません、勉強不足です』

あれ?

もう一度操作するには (1) から始めなければなりません。公式サイトは他のレビュー動画を見ると、一度接続すれば(4)からの操作で動くはずなのに。

Google Homeアプリでショートカットを設定しても同じ。
Google Homeとのリンクを一旦解除してもう一度リンクをやり直しても同じ。
Remoアプリ、Google Homeアプリ、iPhone、Google Home 本体の再起動しても同じ。
Google Home本体、Nature Remo本体のリセットしても同じ。

行き詰まってサポートへ連絡。返事が来るまでの間にもう一度上記の全部に加えて、Googleアプリから一旦ログアウト。
もう一度はじめから設定、したら治った。

更に便利になるようショートカットの設定もして

私『オッケーグーグル、テレビの電源オン』
G『テレビの電源を操作しました』

\(^o^)/

私『オッケーグーグル、エアコンの電源オン』
G『テレビの電源を操作しました』

???

私『オッケーグーグル、照明の電源オン』
G『テレビの電源を操作しました』

もういい!連帯Webサービスの IFTTT(イフト)に助けを求めました。

次回へ続く

それにしても最初はちゃんと個別に動いたのに、何が変わったのだろうか。

Amazon
Nature Remo

Nature Remo 公式サイト



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