世界の中心で、号泣する

2018年3月18日 by Piano in Diary & Opinion

一連の号泣シリーズもいよいよ大本命。14年ぶりに『世界の中心で、愛をさけぶ』をドラマ、映画共に観ました。おそらくここ20年で最も号泣した作品です。

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片山恭一の大ベストセラー小説をドラマ化。2004年公開の映画もヒットし“セカチュー”ブームを巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」。最愛の恋人を亡くして以来17年間心を閉ざし続けた主人公・朔太郎が、彼女の思い出と向き合い、未来へ踏み出すまでを描く。ドラマでは原作を基に、オリジナルストーリーで贈る。
主人公・松本朔太郎(=サク)の高校時代を山田孝之、17年後の朔太郎を緒形直人が演じ、現在と過去が交錯しながらストーリーは展開する。ヒロイン・廣瀬亜紀役には人気女優の綾瀬はるか。このほか、三浦友和、桜井幸子、手塚理美、松下由樹、仲代達矢ら豪華俳優が脇を固める。

映画版とドラマ版、どちらも泣けますが、やはりドラマ版のほうが細かな描写やストーリー展開なので見ごたえがあります。も〜泣いた泣いた。これでもかというくらい泣いた。

ちなみにヒロインは映画版が長澤まさみさん、ドラマ版が綾瀬はるかさん。どちらもこの作品から今や一流の女優さんへ。初々しい演技も見どころです。

もう14年前の作品なので、若い人の中にはご存じない方もいると思いますが、泣きたいときや苦しい時、一度観てみることをおすすめしますよ。

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世界の中心で、愛をさけぶ【TBSオンデマンド】 2004

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