『ピアノ破壊』という芸術

2014年7月13日 by Piano in Music & Art

60年代以降多くのピアノを破壊してきたアメリカ人アーティスト Raphael Montañez Ortiz(ラファエル・モンタネス・オルティス)さんの作品は、パリのポンピドゥーセンター、アメリカのホイットニー美術館だけでなく、ケルンのルートヴィッヒ美術館で現代美術の最大のコレクションと評価されているようですね。

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(動画が表示されない場合は最下部にある参照記事にて)

アート(芸術)には様々な表現がありますが。。。

ピアノは何とか文化の真髄を表現しています。 それを破壊して、必然的に破壊につながる人間の存在の見え方を示す方法です。彼のパフォーマンスは、「コンサート」の際に、特定の種​​類のピアノの音で “metaphysical dimension(表現形而上学的次元)”をもたらすと考えています。

形而上学(けいじじょうがく)とは

感覚ないし経験を超え出でた世界を真実在とし、その世界の普遍的な原理について理性的な思惟によって認識しようとする学問ないし哲学の一分野である。世界の根本的な成り立ちの理由(世界の根本原因)や、物や人間の存在の理由や意味など、見たり確かめたりできないものについて考える。対立する用語は唯物論である。他に、実証主義や不可知論の立場から見て、客観的実在やその認識可能性を認める立場や、ヘーゲル・マルクス主義の立場から見て弁証法を用いない形式的な思考方法のこと(Wikipediaより)

う〜ん、凡人にはわからん。

動画が表示されない場合は下記リンク先にて。

参照記事
The art of destroying a piano at Mudam



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