河合楽器が全音を子会社化

2014年3月21日 by Piano in Music & Art

(株)河合楽器製作所が(株)全音楽譜出版社株式の全部を取得し、子会社化することを先の取締役会にて発表した。

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全音といえば、言わずと知れた楽譜出版大手。楽譜や音楽関係書籍の他、鍵盤ハーモニカや木琴、リコーダーなどの楽器も製造、かつてはピアノも製造していたことも有ります。

ニュースリリース
株式会社全音楽譜出版社の株式取得に関する契約締結のお知らせ

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Comments

  1. wonwon says:

    素朴な疑問なのですが、よいピアノの基準って何ですか?

    単純に考えて、良い音がするってことだと思うのですが、美味しい食べ物と同じように
    それって主観的なものなので、客観的な基準が難しいようなきがします。

    自動車の場合、エンジンやサスペンションの性能は数値化されるので客観的に分かりや
    すい上、日々改良が加えられていきますよね。

    それに対してピアノは、どのような観点で製品化されているのでしょうか。むやみに改良
    して音が変わったら混乱するでしょうし、かといって全く同じように作っていったら、進歩
    がないばかりか、同業他社の製品を追い越すことができないような気がします。

    変なことをお聞きするようで恐縮ですが、突然、疑問に思ったのでコメントしてみました。

    • yamamoto2000 says:

      WONWONさん、こんにちは。
      確かに『良いピアノ』って何なんでしょうね。最終的には『良い音』なのでしょうが、仰るとおり主観ですからね。ピアノに限らず楽器って、伝統的な音を守り続ける一面と、時代に則した新しい音を追求するという2面を持っていると思います。一般的に最高峰と言われるスタインウェイでさえも絶えず『良い音』を追求しているでしょうし。メーカーによっては同じサイズのグランドピアノで音色が違う2種類のピアノ(単に価格の高い安いではなく)を販売している事も有ります。

      >音が変わったら混乱するでしょうし
      実際に音が変わってユーザををガッカリさせることも多いんですよ。

      製造メーカーが基礎となる土台を作り、技術者が音を作り上げ、ピアニストが最大限に引き出すことが出来る懐の深いピアノこそが『良いピアノ』と言えるのかもしれませんね。

      なんか抽象的な返答ですみません 😛

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